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鋼の錬金術師「軍曹」ハボック夢
お題更新です。


あ、今度の金曜土曜はもう文化祭かー。
今週は久々に休めるので、ちょっと色々とやりたいことがあるんですが・・・(汗)
できるといいなぁ、色々と(勿論サイトの更新も)


最近ようやく「DARKER THAN BLACK」を見終わりました。

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1 (通常版) DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1 (通常版)
木内秀信.福圓美里 (2007/07/25)
アニプレックス

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こういう話結構好きだなぁ。
というか、アンバーの声が川上とも子だった!
神子様で、稜子(ドラマCDにて)で、いつきちゃん!(笑)

でも何よりインが可愛くて堪りませんでした・・・!
あの子ヒロインってことで良いの? 良いんだよね!?(っていうか、むしろ私の中ではもう決定)
どうぞヘイとお幸せにー!(そういう話じゃないから!)

とにかくキャラが萌えた! 危うくホァン(おっさん)にさえ萌えかけたよ。
何であの人無駄に格好良いの・・・!?(特に最終回!!)


とまぁ、無駄な愛を叫びつつ・・・(笑)


<08.カキ氷のように頭に来るあいつ。>



「・・・職務中に何やってるんですか、ハボック少尉」

カキ氷片手にこめかみを押さえる男に冷めた視線を送りながら、ファラダは殊更静かに問いかけた。

「カキ氷が・・・かぁーっ、頭に来るー!」

「一気に掻き込んだりするからでしょう」

呆れたように言えば、彼は軽く誤魔化すように笑って。

「ま、この痛みが醍醐味、ってな。・・・ほら、ファラダも口開けろよ」

差し出されたスプーンに一瞥だけくれて、ファラダはすぐに視線をデスクへと戻した。

「結構です」

「そう言うなって」

「遠慮します」

「良いから一度こっち向けって」

「――っ、しつこいで・・・っ」

きっ、と睨み付けようと振り返った瞬間。
口の中に、カキ氷特有の冷たさが広がった――と同時にキン、とした痛みが頭に響く。

「っつ・・・っ」

さっとこめかみに手をやる。この冷たさは、不意打ちには辛い。

「な、頭に来るだろ?」

楽しそうに笑う上司の様子の方が、今のファラダには頭に来たのだが。
・・・結局強く言えることさえできないのだと諦めのように思った。


――――――

これも惚れた弱味だっていうなら最悪だわ!


「お菓子に例えた恋10のお題」
01.生クリームの様に甘いキス。
02.ぱさぱさ感が絶妙なアップルパイ。
03.焼き上げに時間が掛かる菓子パンのよう。
04.口の中が塩味なのはポテトチップスのせい。
05.焼き過ぎたクッキーのようにほろ苦い。
06.甘すぎない餡子のような優しさ。
07.ねばねばした団子のような恋はいや!
08.カキ氷のように頭に来るあいつ。
09.相手は手の掛かる練り菓子みたい。
10.アイスみたいに溶けるのも一つの味。

提供:Abandon

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